はじめに~島から見た日本~

本州も世界で7番目に大きな島、小さな離島から本州まで、「島から見た日本」をテーマに綴っています。どうぞ気軽にコメント・トラックバックをしてくださいね。(C)Copyright  for VARIO Inc. All rights rserved.)

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2008年6月24日 (火)

映画の中の島風景「処刑の島」の八丈島と八丈小島。

映画「処刑の島」(篠田正浩監督)

ロケ地は、八丈島と八丈小島。

現在、八丈小島は無人島だが、撮影当時は人が住んでいて、小学校もあった。

映画には、当時の八丈島と八丈小島の風景が映っている。

映画は、タイトルの通り、ことさら、荒れる海、吹き飛ばされそうな強風、こわごわとした黒潮の流れなどが沢山映っているが、実際の八丈島は羽田空港からほど近い、燦々と明るい太陽が降り注ぐ南の島。

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八丈島の港。(映画のシーンで映っていたように思うが、未確認)

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写真は、八丈島の風力発電。(当然、映画ロケのことには無かった。)

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2008年2月26日 (火)

渡嘉敷島マラソンの映像

渡嘉敷島マラソンの映像は、こちら。

http://jp.youtube.com/watch?v=95nTqDQJTH8

渡嘉敷島のテツジさんという方(コメントを頂いた方)がyoutubeにアップしてくれています。

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写真は、渡嘉敷島の阿波連ビーチの近くで撮影。

このあたりには、お店が何軒かある。

この道はマラソンコースだったのだろうか?

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2008年2月 6日 (水)

渡嘉敷島のマラソン大会で流通する地域通貨のような電子マネー「とかしきチェック」、南の島でのんびりできそうなFeliCaカードたち。

2008年2月10日、沖縄県の渡嘉敷島で第3回「鯨海峡とかしき島一周マラソン大会」が開催される。

その大会に合わせて、地域通貨のような電子マネー「とかしきチェック」が発行されるようだ。

この電子マネー「とかしきチェック」、地域通貨のように法定通貨でないからだろうか、6ヶ月間で期限が切れるようだ。(いつかは期限のない電子マネーの導入をめざしているらしい。)

方式はFeliCaカードに現金をチャージし、上限額は5万円。

(チャージする場所は、那覇市の泊港に設置するマラソン大会特設ブースと、島内のホテル「とかしくマリンビレッジ」など。)

マラソン大会中は、島内のおみやげ屋さんや民宿など27箇所で利用できるという。(大会後は15箇所。)

マラソン大会に参加するランナーたちが現金を持ち歩かなくてすむことと、それから、島内のお店側も手間も時間も省けるというのがメリットだそうだ。

だが、渡嘉敷島に何度も通っている私は、島内で小銭を持ち歩くのに苦労した覚えがないし、お店の人たちも、カードを読み取る機械を覚える方がよっぽど手間も時間もかかりそうな気がする。

でも、この企画は、物珍しくて楽しそう。

おそらくは、「離島で電子マネー」ということで話題になり、島の人たちもイベントで電子マネーを楽しみ、そして、しばらくすれば、またおだやかな島時間が戻ってきて、やがてFeliCaカードたちもゆったりと過ごすことができるだろう。

私も、また渡嘉敷島で海を眺めて過ごしたい。

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のんびりとした渡嘉敷島。お店は早々に店じまい。

写真は渡嘉敷島で撮影。

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2008年2月 5日 (火)

島はマラソン大会のメッカ

島とマラソンは縁が深く、日本の島々では多くのマラソン大会が開催されていて、島はマラソンのメッカ。

島によっては、ちょうど一周。

美しい海岸線をひた走る。

「島の人たちの”がんばれー!”の一言が何よりもうれしい。」とあるランナーから聞いた。

「ありがとう。ありがとう。」

ランナーたちは、島民たちと次々に握手をして、人によっては涙腺がゆるんでいる。

みんなが大声で応援してくれること。

何気ないようことのようだが、そういった体験は日常ではなかなかできない。

「来年もまた、きっときます。それではまた。」

ランナーたちはそう言って、島民たちと握手を交わし、大きく手を振って笑顔で島を後にする。

そんなふうに北海道から沖縄まで、日本の島々では多くのマラソン大会が開催されている。

最北フラワーマラソン(礼文島)

利尻島一周悠遊覧人G(利尻島)

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(写真は、利尻島で撮影。)

宮城県気仙沼市「つばきマラソン」(大島)

伊豆大島椿まつりカメリアマラソン(伊豆大島)

伊豆大島パブリックマラソン(伊豆大島)

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(写真は伊豆大島で撮影。)

新島ビーチマラソン(新島)

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(写真は新島で撮影。)

八丈島パブリックロードレース(八丈島)

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(写真は八丈島で撮影)

真野町桜まつりマラソン(佐渡島)

佐渡ロードレース(佐渡島)

能登島ロードレース(能登島)

淡路島うずしおマラソン(淡路島)

いちのみや国生みマラソン(淡路島)

しまなみ海道100kmウルトラ遠足(しまなみ海道の島々)

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(写真はしまなみ海道で撮影。)

ひょっこりひょうたん田代島マラソン大会(田代島)

サザン・セト大島ロードレース(周防大島)

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(周防大島で撮影)

祝島不老長寿マラソン(祝島)

塩飽本島マイペースマラソン(塩飽本島)

小豆島オリーブマラソン全国大会(小豆島)

小豆島へんろ道健康マラソン・ウォーク大会(小豆島)

小豆島オリーブマラソン全国大会(小豆島)

瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会

いきな島一周マラソン(生名島)

沖の島アドベンチャーラン(高知県 沖の島)

隠岐の島ウルトラマラソン(隠岐の島)

壱岐の島新春マラソン大会(壱岐の島)

大島一周しおかぜマラソン(宗像市大島)

福岡志賀島金印マラソン大会(志賀島)

五島つばきマラソン(五島列島)

五島列島夕やけマラソン(五島列島)

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(写真は五島列島で撮影)

大島磯の香ロードレース(長崎大島)

国境マラソンIN対馬(対馬列島)

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(写真は対馬列島で撮影)

ランニング桜島(桜島)

たねがしまロケットマラソン(種子島)

トカラ列島島めぐりマラソン大会(トカラ列島)

甑大明神マラソン(甑島)

徳之島マラソン(徳之島)

かさりサンサンジョギング大会(奄美大島)

加計呂麻島ジョギング大会(加計呂麻島)

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(写真は加計呂麻島で撮影。)

花の島沖えらぶジョギング(沖永良部島)

ヨロンマラソン(与論島)

伊平屋ムーンライトマラソン(伊平屋島)

久米島マラソン(久米島)

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(写真は久米島で撮影。)

伊江島一周マラソン(伊江島)

たらま島一周マラソン(多良間島)

ロマン海道・伊良部島マラソン(伊良部島)

石垣島マラソン

とかしき島マラソン(渡嘉敷島)

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(写真は渡嘉敷島で撮影。)

やまねこマラソン(西表島)

日本最西端与那国島一周マラソン大会(与那国島)など。

また、海外でも

マウイマラソン

ハワイ島コナマラソン

済州島国際マラソンなどがある。

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2008年2月 4日 (月)

沖縄で古くからあるコミュニティビジネス「共同店」の懐かしさ

屋久島メッセンジャーこと、菊池さんが書かれた記事「島の広告事情」によると、屋久島ではスーパーのレジ横の広告枠に人気があるそうだ。

離島では、どうしても公共交通が頼りにならいので、車や自転車に乗ることが多いから、誰かと出会うのは、通り道ですれ違うか、数少ないお店でばったり出会うか、それとも温泉などで一緒になるかということになる。

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(写真は、屋久島で入った海中温泉。)

また、島にしばらく滞在すると、”何でも屋さん”のような島のスーパーに通うのが、知らず知らずのうちに毎日の日課になっている。

そして大概、その”何でも屋さん”のようなお店に行くと、レジのあたりで、近所の人とお店の人が、のんびりと井戸端会議などをしていて、世間話に花を咲かせてもいる。

その上、その店先では子供たちが、お菓子やアイスキャンデーなどを頬張りながら、「こんにちは。」などと笑顔で声をかけてくるのだが、そういった大都市にはない子供たちとの距離感がなんとも心地いい。

そういえば、沖縄の島々には、その地区に住む人々の出資によって古くから運営されている「共同店」がいくつもある。

それらのお店に漂う独特の雰囲気は、島の人たちには空気のような存在なのだろうが、私のような「よそ者」には何よりも懐かしいおもてなしだったりする。

お客様へひたすら頭を下げる傍ら、まるで王様のように振る舞うお客様たちが溢れかえる世間を離れて、なんだかほっとする島時間といったところである。

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写真は阿嘉島の集落で撮影。

小道の奥に海が見える。

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2007年12月11日 (火)

利尻島の「島の駅」

利尻島には「島の駅」がある。

約100年前に建てられた「渡辺商店」という海産物問屋。

そこが今、島の駅「海藻の里・利尻」になっている。

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利尻島で撮影した島の駅。

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冬の利尻島を自転車で巡った。

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海風が強くて、とても寒い。

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体が冷え切ったとき。

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島の駅を見つけた。

施設は二つ。

カフェ「りしりに恋して」と石蔵文化ギャラリー「海・・・エメラルド」

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カフェでコーヒーをいただく。

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室内もしばらくの間は寒かったが、

海藻でつくった紙の行灯とやさしいもてなしがあってとても暖かい。

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2007年11月27日 (火)

小値賀島・野崎島など五島列島17島のキャラクター「ちかまるくん」

長崎県五島列島の北に小値賀島(おぢかじま)・野崎島など17の島がある。

それらの島は小値賀町に属しているのだが、そのマスコットキャラクターが「ちかまるくん」だ。

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アイランダー2007で会った。愛らしいためか、子供たちになかなかの人気。

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どうやら縁があるようで、偶然、抽選に当たったぬいぐるみ。

「おぢか」とみんなの距離が、もっと「近まる」ように!という想いがこめられているという。

小値賀町の「町の獣」で、野崎島に棲んでいる「九州鹿」がモチーフになっている。

地域のマスコットキャラクターは全国各地に結構たくさんあるが、人気が出るのはごく一部だ。

最近では、国宝・彦根城築城400年祭キャラクターの「ひこにゃん」が人気。

この可愛らしい「ちかまるくん」をもっと知りたい人は、こちらのサイトへ。

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2007年11月 6日 (火)

北の島から、冬眠しているような利尻島

北海道の利尻島。

そろそろ冬が近い。

風が強くてとても寒い。

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土曜日の午前中、人も車もほとんど外には出てこない。

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お店もほとんど閉まっている。

熊が冬眠するように、島も冬眠しているよう。

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2007年10月25日 (木)

アイランダー2007

アイランダー2007

11月24日(土)10時~18時

11月25日(日)10時~17時

の2日間

東京池袋のサンシャインシティ、文化会館2階で開催。

出展島はこちら

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写真はアイランダー2001

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2007年10月16日 (火)

五島列島の福江島(遣唐使船、最後の碇泊地)

五島列島の福江島、その西北部は旧三井楽町(現在は、五島市)。

そこはかつて、中国へ渡航する遣唐使船の最後の碇泊地であった。

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(写真は遣唐使船を模した展望台。旧三井楽町で撮影。)

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(写真は、遣唐(使)船と三井楽について書かれた看板。)

(白良ケ浜万葉公園にある。) 

また、福江島(旧三井楽町)には、「遣唐使ふるさと館」もある。

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「遣唐使ふるさと館」では、遣唐使の歴史などにふれることができる。

施設の中には「万葉シアター」があり、シアターでは”三井楽町の柏崎が遣唐使の日本最後の地であったという史実をもとに制作された映像”を見ることが出来る。

ちなみに、この施設、長崎県初の離島の「道の駅」となっている。

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写真は、高台から島から東シナ海を望む。

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写真は、遣唐使船寄港地の碑。

遣唐使の時代、東シナ海への船出は、「もう日本には戻れないかもしれない。」という覚悟がいったに違いない。

その様子を想像しながらその地に立った。

ちょどその時、吹き飛ばされそうなほど風が強かったこともあるのだが、いまにも大海原に飲み込まれそうな気がして足がすくんだ。

もう、何年も前のことだが、ちょうど子供が日暮れに迷子になってしまったような不安、その感覚を、この写真を見ていると、今でも思い起こすことが出来るから不思議だ。

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2007年10月 9日 (火)

島は海に囲まれている、だから島、ふぐ・タコ料理の日間賀島

愛知県南知多町日間賀島(ひまかじま)。

愛知県の知多半島の先にある師崎(南知多町)から2.4kmと至近距離にある。

「名古屋から一番近い島」などと呼ばれている。

タコ料理やふぐ料理で知られる。

まずは、タコ料理で知られるようになり、その後、ふぐ料理で全国的に有名になった。

とらふぐの水揚量の全国一位は実は愛知県である。(全国漁獲量の約25%を占めている。)

だが、以前はそのうちの約85%が下関、大阪、並びに東京などに出荷され、地元の愛知県には約15%しか出回っていなかった。

そこで、その「とらふぐ」を島の郷土料理として味わってもらおうということになった。

ふぐ取り扱い旅館が、当初は1軒だけだったが、現在では旅館が16軒、民宿も50軒まで増え、まさにふぐ料理の島となった。

そのことから、漁業を活かした離島観光の成功事例としても知られている。

島のマンホールの蓋もタコとふぐだ。

日間賀島

日間賀島観光協会のページから観光会員の登録ができる。

島は海に囲まれている、だから島。

島の恵みは、まだまだ海にたくさん眠っているようだ。

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写真は、下関で撮影したふぐのモニュメント。

実は、下関と日間賀島、ふぐでつながっているのだ。

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2007年10月 1日 (月)

奄美大島、島の裁判官奮闘記「ジャッジ」のロケ地

NHKの土曜ドラマ「ジャッジ」が10月6日(土)から放送されるようだ。(全部で5回)

ロケ撮影は奄美大島と大阪で2007年6月から8月にかけて行われたらしい。

ドラマの舞台は鹿児島県の南に浮かぶ架空の島「大美島」

そのロケ地が奄美大島。

あげーのしま 奄美というブログにロケ撮影の現地の様子が紹介されていた。

このブログによると

奄美大島は瀬戸内町の久根津(くねつ)、嘉鉄(かてつ)、清水(せいすい)などの集落、

それから鹿児島県の合同庁舎などでロケ撮影を行っていたらしい。

以前、ダイビングで奄美大島に行ったとき、その瀬戸内町を歩いた。

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写真は、奄美大島の古仁屋港から大島海峡をはさんだ対岸の加計呂麻島に渡る船から撮影したもの。

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こちらは、古仁屋港の近くで撮影したもの。

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宮古島市の来間島・池間島・大神島、映画「木更津キャッツアイ~日本シリーズ」のロケ地

宮古島市が映画「木更津キャッツアイ~日本シリーズ~」のロケ地であることは案外知られていない。

映画で、どうみても東京湾には見えない南国の砂浜のシーン。

それが宮古島市の島々だ。

宮古島の与那覇前浜の沖に浮かぶ来間島長間浜

それから、宮古島の北に浮かぶ池間島

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池間島で撮影。池間島の砂浜。(映画のロケはこの砂浜ではない。)

それから、宮古島の島尻港から船で行く大神島でもロケ撮影があったという。

(ただし、池間島と大神島でのロケについては巷の噂です。はっきりとはわかりません。)

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こちらが宮古島から撮影した大神島。文字通り神聖な島として知られている。

宮古島市の離島の位置関係はこちら

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奄美大島、シモフリカメサンウミウシ

奄美大島のシモフリカメサンウミウシ

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シモフリカメサンウミウシ

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2007年9月24日 (月)

昭和基地のあるオングル島のリアルタイム映像

南極大陸のオングル島

映画「南極物語」の舞台になった昭和基地がある。

(映画のロケは、北極のカナダ領、コーンウォリス島のリゾリュートにオープンセットで行われた。)

WEBカメラでその昭和基地からのリアルタイム映像をみることができる。

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