式根島、伊勢エビ
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すると、離島振興法における離島の条件が伴わなくなって島でなくなる。
だから、離島振興法における指定解除の島になる。
ただ、地域格差があるので、半島振興法で再指定される。
つまりは、半島と見なしての地域振興が始まる。
こういった事例が全国各地にたくさんある。
例えば、鹿児島県離島振興課のホームページに長島本島などが挙がっている。
「離島に橋が架かると半島になる」
これまでの日本における離島振興の一つの側面である。
こういった島は、いったいいくつあるのだろうか。
沖縄県の宮古島で撮影した橋。
(本文とは一切関係ありません。きれいな写真なので載せました。)
ちなみに、架橋の経緯と技術などの解説が、橋の近くにありました。
(こちらも、写真と本文は一切関係ありません。)
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海洋政策研究財団が全国の71カ所の閉鎖性海湾を診断したところ、「要精密検査」となった海湾が90%もあったという。
海守ブログに載っていた。
水質、潮位振幅、藻場・干潟の面積、漁獲量などを検査した結果だそうで、
どの項目でも「要精密検査」と判定が出なかった健康な海湾は7カ所だったとのこと。
その一つが、本州の西端の日本海側にある山口県の仙崎湾。
穏やかな仙崎湾。
仙崎といえば、金子みすゞのふるさとである。
仙崎の商店街にある「金子みすゞ記念館」
写真は、金子みすずが暮らしていた部屋。
仙崎の小学校にある「わたしと小鳥とすずと」の歌碑。
写真は、すべて数年前の1月に仙崎で撮影したもの。
ちなみに、他に要精密検査とならずにすんだ湾は、岩手県の宮古湾、宮城県の万石湾、福島県の松川湾、福井県の敦賀湾、福井県の矢代湾、並びに香川県の志度湾であったようである。
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バイオエタノールでバイオガソリン。
サトウキビ、トウモロコシなどからつくるバイオエタノールの増産が続いている。
日本でも米をバイオエネルギーとして利用しようという計画が各地で始まっている。
「減反でお米の耕作地が減るぐらいなら、食料としてでなくエネルギーとしてでもいいから、お米がつくれる土壌を守った方がいいのではないか。なにしろ、日本の食糧自給率(穀物ベース)は30%をきっているのだから・・・。(ちなみに、カロリーベースは40%をきっている)」そんなふうに漠然と考えていたのだが、
島旅をしているときに、とある有識者から
「それは違うのではないか。」と指摘された。
「世界は食糧危機であり、それはおかしい。」というのである。
それから、一年ほど経つが、バイオエタノールの生産を目的としたトウモロコシ等への転作が増えたことから、明らかに、オレンジ、小麦、並びに大豆などの価格が上昇し始めた。
我々の食卓に何かが起こり始めている。
土地の広さは限られている。
大陸だけでなく、日本の島々でも何か大きな変化がおこりそうな気配である。
沖縄など、南の島にはサトウキビ畑が多く、黒糖の生産などにも少なからぬ影響があるだろう。
沖縄島(沖縄本島)で撮影。
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忽那諸島の怒和島(ぬわじま)
派米農業実習生としてアメリカ合衆国で農業を体験したそうで、レモンの島として知られている。
人口は580人(平成18年7月)である。
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