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2007年6月

2007年6月29日 (金)

式根島、伊勢エビ

式根島の伊勢エビ

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岩と間にいました。

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海洋基本法と離島(雑誌「島」のことなど)

(財)日本離島センターが発行している雑誌「島」の最新号(210号)で、

海洋基本法の第26条

「離島の保全等」という条文についての

時評が掲載されていた。

タイトルは~潮流 「海洋基本法」離島条項の読み方」~

その他にも、この号には、

~映画「裸の島」は何を遺したか~

などが掲載されていて、面白い。

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写真は、(財)日本離島センターが毎年開催しているアイランダー。

2001年に撮影。

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2007年6月28日 (木)

離島に橋がかかると半島になる。(あくまで法律の話ですが・・)

離島と本土を結ぶ橋がかかる。

すると、離島振興法における離島の条件が伴わなくなって島でなくなる。

だから、離島振興法における指定解除の島になる。

ただ、地域格差があるので、半島振興法で再指定される。

つまりは、半島と見なしての地域振興が始まる。

こういった事例が全国各地にたくさんある。

例えば、鹿児島県離島振興課のホームページに長島本島などが挙がっている。

「離島に橋が架かると半島になる」

これまでの日本における離島振興の一つの側面である。

こういった島は、いったいいくつあるのだろうか。

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沖縄県の宮古島で撮影した橋。

(本文とは一切関係ありません。きれいな写真なので載せました。)

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ちなみに、架橋の経緯と技術などの解説が、橋の近くにありました。

(こちらも、写真と本文は一切関係ありません。)

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2007年6月24日 (日)

奄美大島、ハチマキダテハゼ

奄美大島のハチマキダテハゼ

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テッポウエビと一緒に暮らしている。

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眼の後ろに焦げ茶色の鉢巻ようのな線がある。

「日本の海水魚」という図鑑に載っている。

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宮古島、海の地形

宮古島の海の中。

地形。

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2007年6月23日 (土)

奄美大島、アオスジリュウグウウミウシ

奄美大島のアオスジリュウグウウミウシ

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2007年6月22日 (金)

奄美大島、オトヒメウミウシ

奄美大島のオトヒメウミウシ。

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乙姫といえば、竜宮で暮らしている美しい姫。

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浦島太郎に別れを惜しみながら玉手箱を渡した。

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2007年6月21日 (木)

奄美大島、テーブルサンゴ、映画「男はつらいよ」満男の海

奄美大島のテーブルサンゴ。

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加計呂間島と奄美大島の間の海。

寅さんの48作「寅次郎紅の花」で、甥の満男が素潜りをしていた癒しの海。

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2007年6月20日 (水)

奄美大島、シマキンチャクフグ

奄美大島のシマキンチャクフグ

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上から撮って。

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横から・・・、泳いでいってしまいました。

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2007年6月19日 (火)

奄美大島、オオモンイザリウオ

奄美大島のオオモンイザリウオ。

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フラッシュで撮影すると。

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こんな色でした。

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2007年6月18日 (月)

奄美大島、キホシスズメダイ

奄美大島のキホシスズメダイ。

黄色い尾びれに黒の点がトレードマーク。

台風の影響で、透明度がいまいち。

台風は遠くても、海はつながっている。

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奄美大島の黒崎東で撮影。

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2007年6月17日 (日)

金子みすゞの仙崎湾、海の健康診断、結果は良好。

海洋政策研究財団が全国の71カ所の閉鎖性海湾を診断したところ、「要精密検査」となった海湾が90%もあったという。

海守ブログに載っていた。

水質、潮位振幅、藻場・干潟の面積、漁獲量などを検査した結果だそうで、

どの項目でも「要精密検査」と判定が出なかった健康な海湾は7カ所だったとのこと。

その一つが、本州の西端の日本海側にある山口県の仙崎湾。

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穏やかな仙崎湾。

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仙崎といえば、金子みすゞのふるさとである。

仙崎の商店街にある「金子みすゞ記念館」

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写真は、金子みすずが暮らしていた部屋。

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仙崎の小学校にある「わたしと小鳥とすずと」の歌碑。

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写真は、すべて数年前の1月に仙崎で撮影したもの。

ちなみに、他に要精密検査とならずにすんだ湾は、岩手県の宮古湾、宮城県の万石湾、福島県の松川湾、福井県の敦賀湾、福井県の矢代湾、並びに香川県の志度湾であったようである。

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2007年6月16日 (土)

渡嘉敷島、阿波連ビーチ

渡嘉敷島の阿波連ビーチ。

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お気に入りの場所。

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島の中腹からの眺め。行きつけの宿の方が連れて行ってくれて撮影したもの。

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白い砂浜で。

午後、ただのんびりと海をながめる。

ざぶん、ざぶん、と波の音。

いつも、いつの間にか時間がたっている。

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2007年6月15日 (金)

渡嘉敷島、第2次世界大戦と根元家の石垣

根元家の石垣、渡嘉敷村有形文化財である。

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遣唐船の船頭役を務め「唐儲け」で建設されたとある。

琉球王朝時代の繁栄がしのばれる。

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第2次世界大戦で、東の一部が破壊されたが、現在は復旧されている。

渡嘉敷島の集団自決については、島のお年寄りたちも、あまり詳しく話をしたらがなし、こちらも話を聞きたくはない。

この話を初めて島の人から聞いたとき、南の島の明るさと、話の重々しさが幾重にもかさなって、胸が張り裂けそうになり、返す言葉が見つからなかった。

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2007年6月14日 (木)

沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実

沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実(曽野綾子著)を以前に読んだことがある。

渡嘉敷島の集団自決については、他にも色々な説があって私にはよくわからない

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島には、集団自決の碑があるが、カメラにおさめる気にはなれなかった。

写真は渡嘉敷島の美しい砂浜。

まもなく日が沈む頃。

この浜辺で夕日を眺めていると、いやな出来事が遠くなる。

海からのそよ風が心地いい。

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2007年6月13日 (水)

奄美大島、カクレクマノミ(ニモ)

奄美大島のカクレクマノミ

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ちょこちょこと、かくれんぼ。

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いちおう、かくれているつもり。

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ときどき、イソグンチャクの隙間から、こちらの様子をうかがっている。

奄美大島で撮影。

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2007年6月12日 (火)

粟国島の海の中(地形)

粟国島の海の中。

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地形が入りくんでいる。

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光がそこに淀んでいるような感じ。美しい。

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自然のトンネルを抜けて明るいところへ。

粟国島のパイプラインで撮影。

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2007年6月11日 (月)

渡嘉敷島、イシガキカエルウオ

渡嘉敷島のイシガキカエルウオ。

愛嬌のある魚で、愛らしい。

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渡嘉敷島、トカシクビーチの龍宮で撮影。

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2007年6月10日 (日)

島からの視座(バイオエタノールと食糧危機)

バイオエタノールでバイオガソリン。

サトウキビ、トウモロコシなどからつくるバイオエタノールの増産が続いている。

日本でも米をバイオエネルギーとして利用しようという計画が各地で始まっている。

「減反でお米の耕作地が減るぐらいなら、食料としてでなくエネルギーとしてでもいいから、お米がつくれる土壌を守った方がいいのではないか。なにしろ、日本の食糧自給率(穀物ベース)は30%をきっているのだから・・・。(ちなみに、カロリーベースは40%をきっている)」そんなふうに漠然と考えていたのだが、

島旅をしているときに、とある有識者から

「それは違うのではないか。」と指摘された。

「世界は食糧危機であり、それはおかしい。」というのである。

それから、一年ほど経つが、バイオエタノールの生産を目的としたトウモロコシ等への転作が増えたことから、明らかに、オレンジ、小麦、並びに大豆などの価格が上昇し始めた。

我々の食卓に何かが起こり始めている。

土地の広さは限られている。

大陸だけでなく、日本の島々でも何か大きな変化がおこりそうな気配である。

沖縄など、南の島にはサトウキビ畑が多く、黒糖の生産などにも少なからぬ影響があるだろう。

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沖縄島(沖縄本島)で撮影。

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2007年6月 9日 (土)

渡嘉敷島、アカヒメジ

渡嘉敷島のアカヒメジの群れ。

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渡嘉敷島、トカシクビーチの龍宮で撮影。

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2007年6月 8日 (金)

渡嘉敷島の空(海から見た青空)

渡嘉敷島の空。

海から見た空も美しい。

魚たちはこういう空を見ながら暮らしている。

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渡嘉敷島、トカシクビーチの龍宮で撮影。

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2007年6月 7日 (木)

日本の島、松島(知らんぷりをしない島)

「甦る ひょうたん島、佐賀・松島」という島の再生をテーマにした映像がNHKにある。(NHKアーカイブス)

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昭和63年に島の小学校(分校)が閉鎖されたが、平成8年に10年ぶりに再開された。

島ではごく普通のことなのだが、島の人たちがお互いに助け合い、「知らんぷりをしないこと」によそ者が感心して心を打たれていたのが印象的であった。

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2007年6月 6日 (水)

渡嘉敷島、ヨスジフエダイ

渡嘉敷島のヨスジフエダイ。

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すました顔をしている。

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黄色にブルーのラインが4つ。

きれいな魚だが、人に釣られて食べられている。(食用種)

渡嘉敷島、トカシクビーチの龍宮で撮影。

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2007年6月 5日 (火)

渡嘉敷島、カンモンハタ

渡嘉敷島のカンモンハタ。

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珊瑚礁の浅いところで暮らしている。

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渡嘉敷島、トカシクビーチの龍宮で撮影。

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2007年6月 4日 (月)

渡嘉敷島、トガリエビス

渡嘉敷島のトガリエビス。

赤色をして岩陰に隠れるようにしている。

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渡嘉敷島、トカシクビーチの龍宮で撮影。

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2007年6月 3日 (日)

渡嘉敷島、デバスズメダイ

慶良間諸島の渡嘉敷島。

デバスズメダイ。

近づくとみんないっせいにサンゴの隙間に隠れる。

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出たり入ったりがかわいい。

渡嘉敷島、トカシクビーチの龍宮で撮影。

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2007年6月 2日 (土)

渡嘉敷島、ハリセンボン(ひと休み)

慶良間諸島の渡嘉敷島。

ハリセンボンが数匹、珊瑚の日傘でひと休み。

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渡嘉敷島のトカシクビーチ、龍宮で撮影。

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渡嘉敷島、グルクンの群れ

沖縄の慶良間諸島。

渡嘉敷島のグルクンの群れ。

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何年か前の今頃。

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渡嘉敷島のトカシクビーチ、龍宮で撮影。

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2007年6月 1日 (金)

日本の島、怒和島

忽那諸島の怒和島(ぬわじま)

派米農業実習生としてアメリカ合衆国で農業を体験したそうで、レモンの島として知られている。

人口は580人(平成18年7月)である。

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