昭和基地のあるオングル島のリアルタイム映像
南極大陸のオングル島
映画「南極物語」の舞台になった昭和基地がある。
(映画のロケは、北極のカナダ領、コーンウォリス島のリゾリュートにオープンセットで行われた。)
WEBカメラでその昭和基地からのリアルタイム映像をみることができる。
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南極大陸のオングル島
映画「南極物語」の舞台になった昭和基地がある。
(映画のロケは、北極のカナダ領、コーンウォリス島のリゾリュートにオープンセットで行われた。)
WEBカメラでその昭和基地からのリアルタイム映像をみることができる。
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日本の排他的経済水域(EEZ)は国境の島々によって守られている。
(以前、日本の領海や排他的経済水域(EEZ)について、このブログでも書いた通り。)
これらの国境の島々の中には、地球温暖化による海面上昇などによって水没してしまう可能性が指摘されている島もある。
その一つが沖ノ鳥島である。
水没の危機にあるツバルは、決して他人事ではない。
日本の小さな離島も同様の危機にあるのだ。
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岩手県大船渡市の珊琥島(さんごじま)で無人島プロジェクトがあるようだ。
珊琥島は大船渡湾の中央にある周囲500mの無人島。
イーハトーヴの夢プロジェクト事業の一つでタイトルは、
「THE 夢人島!~探検・冒険・珍発見 IN さんご島」
無人島という非日常体験によって、子どもたちが自分自身、自然、そして仲間たちと向き合い、その中で何かをつかんでほしいと企画されたようだ
主催は、岩手県・青少年活動交流センター・社団法人岩手県青少年育成県民会議
後援は、岩手県教育委員会
10月6日と7日に開催される。
対象は小学校高学年から中学生。
申込は青少年活動交流センターまで。
詳細はこちら。
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サンゴの白化現象。
石垣島の白保だけでなく、各地で白化現象が進行している。
海守のブログには、「広範囲にわたって白化現象が進行していることは明らかで、一刻も早い原因究明が必要です。」とある。
また、「白化現象によるサンゴ大量死の原因は、海水温上昇や海へ流れ出る土砂の影響などが有力視されていますが、詳しいメカニズムは不明・・・」だという。(海守のブログより)
ドキュメンタリー映画の「不都合な真実」
そのDVD特典映像で、ゴア前大統領(短期間だが大統領に当選。そういえば、ダイアナ妃の事件のように不可解な選挙だった・・・・。)が、白化現象の原因の一つが海水の酸化だと話していた。
なにしろ、二酸化炭素による海水温の上昇の影響も大きいが、二酸化炭素が海水に溶け込むことによって海水が酸化し、カニや貝、そしてサンゴなども生きていくことが難しくなるらしい。
このことは、映画「不都合な真実」の公開以後に明らかになったという。(だから、特典映像のインタビューでゴア氏が話していた。)
この問題は、ダイビングで海に潜るので関心をもっていたが、好物のホタテ、ミル貝、牡蠣など、貝類、それからカニにも影響があるのか・・・。
ちなみに、映画「不都合な真実」では、海水温の上昇により、2050年にはサンゴ礁が壊滅的な状況になる可能性があるとも説明していた。
また、映画の中で、意味深な例え話があった。
「熱いお湯に飛び込んだ蛙は驚いてお湯から飛び出すが、徐々に暖まっていくぬるま湯にいる蛙は助け出さないと気づかずにそのまま茹だってしまう。」らしい。
人と蛙を重ねていた。
そして、蛙のように陸に上がれないサンゴ。
その白化現象(死)をサンゴが自ら止めることは、突然変異でもしない限りはできないに違いなく・・・・。
渡嘉敷島で撮影したサンゴ礁。
こちらは、お気に入りの場所、渡嘉敷島の阿波連ビーチ。
エメラルドの海、色の濃いところは、岩が集まっていたり、サンゴがあったり。
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島原半島から天草へ船で渡ると、そこは天草下島。
その天草下島の苓北町には、変わった形の岩があり、その形から、「おっぱい岩」と名付けられている。
(天草下島で撮影)
この岩を見たとき、ある大学教授と一緒だった。
その教授は、驚きながら大きな声で私に
「絶対おかしい。これ、だれかが作ったんだ。」といった。
私も、「ほんと不思議ですよね。でも、自然にできたんじゃないですか?でも、どうしたら、あんな形になるんでしょうか?」と答えると、
教授はやはり、「いや、誰かがどこかで作って運んだんだ。」と繰り返し言った。
そして、「それか、夜にこっそり来て、彫ったのか。いや、潮の満ち干があるな。やっぱり、作って運んだんのかな・・・」などと、悩み始められた。
(写真は、側面から撮影。人の背ほどの高さがあり、この岩を運ぶのはなかなか大変である。)
私も、「なんか変ですよね。でも、道路に、”おっぱい岩”と標識もあったし、NHKの「地域の宝」とかいった番組でも放送してましたから、自然の造形物ではないかな。」
「でももし、誰かがいたずらとか、話題づくり、島おこしのためなどで、そっと仕掛けたのなら、ちょっとがっかりですね」
「なんだろう、いったい・・・。」
などと、会話が続いた。
たぶん(もちろん)、人工的に作られたのではない思う。
しかしながら、とにもかくにも、不思議な岩。
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