アイランダー2007
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五島列島の福江島、その西北部は旧三井楽町(現在は、五島市)。
そこはかつて、中国へ渡航する遣唐使船の最後の碇泊地であった。
(写真は遣唐使船を模した展望台。旧三井楽町で撮影。)
(写真は、遣唐(使)船と三井楽について書かれた看板。)
(白良ケ浜万葉公園にある。)
また、福江島(旧三井楽町)には、「遣唐使ふるさと館」もある。
「遣唐使ふるさと館」では、遣唐使の歴史などにふれることができる。
施設の中には「万葉シアター」があり、シアターでは”三井楽町の柏崎が遣唐使の日本最後の地であったという史実をもとに制作された映像”を見ることが出来る。
ちなみに、この施設、長崎県初の離島の「道の駅」となっている。
写真は、高台から島から東シナ海を望む。
写真は、遣唐使船寄港地の碑。
遣唐使の時代、東シナ海への船出は、「もう日本には戻れないかもしれない。」という覚悟がいったに違いない。
その様子を想像しながらその地に立った。
ちょどその時、吹き飛ばされそうなほど風が強かったこともあるのだが、いまにも大海原に飲み込まれそうな気がして足がすくんだ。
もう、何年も前のことだが、ちょうど子供が日暮れに迷子になってしまったような不安、その感覚を、この写真を見ていると、今でも思い起こすことが出来るから不思議だ。
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愛知県南知多町日間賀島(ひまかじま)。
愛知県の知多半島の先にある師崎(南知多町)から2.4kmと至近距離にある。
「名古屋から一番近い島」などと呼ばれている。
タコ料理やふぐ料理で知られる。
まずは、タコ料理で知られるようになり、その後、ふぐ料理で全国的に有名になった。
とらふぐの水揚量の全国一位は実は愛知県である。(全国漁獲量の約25%を占めている。)
だが、以前はそのうちの約85%が下関、大阪、並びに東京などに出荷され、地元の愛知県には約15%しか出回っていなかった。
そこで、その「とらふぐ」を島の郷土料理として味わってもらおうということになった。
ふぐ取り扱い旅館が、当初は1軒だけだったが、現在では旅館が16軒、民宿も50軒まで増え、まさにふぐ料理の島となった。
そのことから、漁業を活かした離島観光の成功事例としても知られている。
島のマンホールの蓋もタコとふぐだ。
日間賀島観光協会のページから観光会員の登録ができる。
島は海に囲まれている、だから島。
島の恵みは、まだまだ海にたくさん眠っているようだ。
写真は、下関で撮影したふぐのモニュメント。
実は、下関と日間賀島、ふぐでつながっているのだ。
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NHKの土曜ドラマ「ジャッジ」が10月6日(土)から放送されるようだ。(全部で5回)
ロケ撮影は奄美大島と大阪で2007年6月から8月にかけて行われたらしい。
ドラマの舞台は鹿児島県の南に浮かぶ架空の島「大美島」
そのロケ地が奄美大島。
あげーのしま 奄美というブログにロケ撮影の現地の様子が紹介されていた。
このブログによると
奄美大島は瀬戸内町の久根津(くねつ)、嘉鉄(かてつ)、清水(せいすい)などの集落、
それから鹿児島県の合同庁舎などでロケ撮影を行っていたらしい。
以前、ダイビングで奄美大島に行ったとき、その瀬戸内町を歩いた。
写真は、奄美大島の古仁屋港から大島海峡をはさんだ対岸の加計呂麻島に渡る船から撮影したもの。
こちらは、古仁屋港の近くで撮影したもの。
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