渡嘉敷島マラソンの映像
渡嘉敷島マラソンの映像は、こちら。
http://jp.youtube.com/watch?v=95nTqDQJTH8
渡嘉敷島のテツジさんという方(コメントを頂いた方)がyoutubeにアップしてくれています。
写真は、渡嘉敷島の阿波連ビーチの近くで撮影。
このあたりには、お店が何軒かある。
この道はマラソンコースだったのだろうか?
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渡嘉敷島マラソンの映像は、こちら。
http://jp.youtube.com/watch?v=95nTqDQJTH8
渡嘉敷島のテツジさんという方(コメントを頂いた方)がyoutubeにアップしてくれています。
写真は、渡嘉敷島の阿波連ビーチの近くで撮影。
このあたりには、お店が何軒かある。
この道はマラソンコースだったのだろうか?
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2008年2月10日、沖縄県の渡嘉敷島で第3回「鯨海峡とかしき島一周マラソン大会」が開催される。
その大会に合わせて、地域通貨のような電子マネー「とかしきチェック」が発行されるようだ。
この電子マネー「とかしきチェック」、地域通貨のように法定通貨でないからだろうか、6ヶ月間で期限が切れるようだ。(いつかは期限のない電子マネーの導入をめざしているらしい。)
方式はFeliCaカードに現金をチャージし、上限額は5万円。
(チャージする場所は、那覇市の泊港に設置するマラソン大会特設ブースと、島内のホテル「とかしくマリンビレッジ」など。)
マラソン大会中は、島内のおみやげ屋さんや民宿など27箇所で利用できるという。(大会後は15箇所。)
マラソン大会に参加するランナーたちが現金を持ち歩かなくてすむことと、それから、島内のお店側も手間も時間も省けるというのがメリットだそうだ。
だが、渡嘉敷島に何度も通っている私は、島内で小銭を持ち歩くのに苦労した覚えがないし、お店の人たちも、カードを読み取る機械を覚える方がよっぽど手間も時間もかかりそうな気がする。
でも、この企画は、物珍しくて楽しそう。
おそらくは、「離島で電子マネー」ということで話題になり、島の人たちもイベントで電子マネーを楽しみ、そして、しばらくすれば、またおだやかな島時間が戻ってきて、やがてFeliCaカードたちもゆったりと過ごすことができるだろう。
私も、また渡嘉敷島で海を眺めて過ごしたい。
のんびりとした渡嘉敷島。お店は早々に店じまい。
写真は渡嘉敷島で撮影。
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島とマラソンは縁が深く、日本の島々では多くのマラソン大会が開催されていて、島はマラソンのメッカ。
島によっては、ちょうど一周。
美しい海岸線をひた走る。
「島の人たちの”がんばれー!”の一言が何よりもうれしい。」とあるランナーから聞いた。
「ありがとう。ありがとう。」
ランナーたちは、島民たちと次々に握手をして、人によっては涙腺がゆるんでいる。
みんなが大声で応援してくれること。
何気ないようことのようだが、そういった体験は日常ではなかなかできない。
「来年もまた、きっときます。それではまた。」
ランナーたちはそう言って、島民たちと握手を交わし、大きく手を振って笑顔で島を後にする。
そんなふうに北海道から沖縄まで、日本の島々では多くのマラソン大会が開催されている。
最北フラワーマラソン(礼文島)
利尻島一周悠遊覧人G(利尻島)
(写真は、利尻島で撮影。)
宮城県気仙沼市「つばきマラソン」(大島)
伊豆大島椿まつりカメリアマラソン(伊豆大島)
伊豆大島パブリックマラソン(伊豆大島)
(写真は伊豆大島で撮影。)
新島ビーチマラソン(新島)
(写真は新島で撮影。)
八丈島パブリックロードレース(八丈島)
(写真は八丈島で撮影)
真野町桜まつりマラソン(佐渡島)
佐渡ロードレース(佐渡島)
能登島ロードレース(能登島)
淡路島うずしおマラソン(淡路島)
いちのみや国生みマラソン(淡路島)
しまなみ海道100kmウルトラ遠足(しまなみ海道の島々)
(写真はしまなみ海道で撮影。)
ひょっこりひょうたん田代島マラソン大会(田代島)
サザン・セト大島ロードレース(周防大島)
(周防大島で撮影)
祝島不老長寿マラソン(祝島)
塩飽本島マイペースマラソン(塩飽本島)
小豆島オリーブマラソン全国大会(小豆島)
小豆島へんろ道健康マラソン・ウォーク大会(小豆島)
小豆島オリーブマラソン全国大会(小豆島)
いきな島一周マラソン(生名島)
沖の島アドベンチャーラン(高知県 沖の島)
隠岐の島ウルトラマラソン(隠岐の島)
壱岐の島新春マラソン大会(壱岐の島)
大島一周しおかぜマラソン(宗像市大島)
福岡志賀島金印マラソン大会(志賀島)
五島つばきマラソン(五島列島)
五島列島夕やけマラソン(五島列島)
(写真は五島列島で撮影)
大島磯の香ロードレース(長崎大島)
国境マラソンIN対馬(対馬列島)
(写真は対馬列島で撮影)
ランニング桜島(桜島)
たねがしまロケットマラソン(種子島)
トカラ列島島めぐりマラソン大会(トカラ列島)
甑大明神マラソン(甑島)
徳之島マラソン(徳之島)
かさりサンサンジョギング大会(奄美大島)
加計呂麻島ジョギング大会(加計呂麻島)
(写真は加計呂麻島で撮影。)
花の島沖えらぶジョギング(沖永良部島)
ヨロンマラソン(与論島)
伊平屋ムーンライトマラソン(伊平屋島)
久米島マラソン(久米島)
(写真は久米島で撮影。)
伊江島一周マラソン(伊江島)
たらま島一周マラソン(多良間島)
ロマン海道・伊良部島マラソン(伊良部島)
とかしき島マラソン(渡嘉敷島)
(写真は渡嘉敷島で撮影。)
やまねこマラソン(西表島)
日本最西端与那国島一周マラソン大会(与那国島)など。
また、海外でも
済州島国際マラソンなどがある。
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屋久島メッセンジャーこと、菊池さんが書かれた記事「島の広告事情」によると、屋久島ではスーパーのレジ横の広告枠に人気があるそうだ。
離島では、どうしても公共交通が頼りにならいので、車や自転車に乗ることが多いから、誰かと出会うのは、通り道ですれ違うか、数少ないお店でばったり出会うか、それとも温泉などで一緒になるかということになる。
(写真は、屋久島で入った海中温泉。)
また、島にしばらく滞在すると、”何でも屋さん”のような島のスーパーに通うのが、知らず知らずのうちに毎日の日課になっている。
そして大概、その”何でも屋さん”のようなお店に行くと、レジのあたりで、近所の人とお店の人が、のんびりと井戸端会議などをしていて、世間話に花を咲かせてもいる。
その上、その店先では子供たちが、お菓子やアイスキャンデーなどを頬張りながら、「こんにちは。」などと笑顔で声をかけてくるのだが、そういった大都市にはない子供たちとの距離感がなんとも心地いい。
そういえば、沖縄の島々には、その地区に住む人々の出資によって古くから運営されている「共同店」がいくつもある。
それらのお店に漂う独特の雰囲気は、島の人たちには空気のような存在なのだろうが、私のような「よそ者」には何よりも懐かしいおもてなしだったりする。
お客様へひたすら頭を下げる傍ら、まるで王様のように振る舞うお客様たちが溢れかえる世間を離れて、なんだかほっとする島時間といったところである。
写真は阿嘉島の集落で撮影。
小道の奥に海が見える。
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