島は海に囲まれている、だから島、ふぐ・タコ料理の日間賀島
愛知県南知多町日間賀島(ひまかじま)。
愛知県の知多半島の先にある師崎(南知多町)から2.4kmと至近距離にある。
「名古屋から一番近い島」などと呼ばれている。
タコ料理やふぐ料理で知られる。
まずは、タコ料理で知られるようになり、その後、ふぐ料理で全国的に有名になった。
とらふぐの水揚量の全国一位は実は愛知県である。(全国漁獲量の約25%を占めている。)
だが、以前はそのうちの約85%が下関、大阪、並びに東京などに出荷され、地元の愛知県には約15%しか出回っていなかった。
そこで、その「とらふぐ」を島の郷土料理として味わってもらおうということになった。
ふぐ取り扱い旅館が、当初は1軒だけだったが、現在では旅館が16軒、民宿も50軒まで増え、まさにふぐ料理の島となった。
そのことから、漁業を活かした離島観光の成功事例としても知られている。
島のマンホールの蓋もタコとふぐだ。
日間賀島観光協会のページから観光会員の登録ができる。
島は海に囲まれている、だから島。
島の恵みは、まだまだ海にたくさん眠っているようだ。
写真は、下関で撮影したふぐのモニュメント。
実は、下関と日間賀島、ふぐでつながっているのだ。
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