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2007年10月25日 (木)

アイランダー2007

アイランダー2007

11月24日(土)10時~18時

11月25日(日)10時~17時

の2日間

東京池袋のサンシャインシティ、文化会館2階で開催。

出展島はこちら

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写真はアイランダー2001

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2007年9月22日 (土)

日本の離島も水没の危機(排他的経済水域を守る沖ノ鳥島など)

日本の排他的経済水域(EEZ)は国境の島々によって守られている。

(以前、日本の領海や排他的経済水域(EEZ)について、このブログでも書いた通り。)

これらの国境の島々の中には、地球温暖化による海面上昇などによって水没してしまう可能性が指摘されている島もある。

その一つが沖ノ鳥島である。

沖ノ鳥島

水没の危機にあるツバルは、決して他人事ではない。

日本の小さな離島も同様の危機にあるのだ。

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2007年9月19日 (水)

岩手県大船渡市にある珊琥島の無人島プロジェクト

岩手県大船渡市の珊琥島(さんごじま)で無人島プロジェクトがあるようだ。

珊琥島

珊琥島は大船渡湾の中央にある周囲500mの無人島。

イーハトーヴの夢プロジェクト事業の一つでタイトルは、

「THE 夢人島!~探検・冒険・珍発見 IN さんご島」

無人島という非日常体験によって、子どもたちが自分自身、自然、そして仲間たちと向き合い、その中で何かをつかんでほしいと企画されたようだ

主催は、岩手県・青少年活動交流センター・社団法人岩手県青少年育成県民会議

後援は、岩手県教育委員会

10月6日と7日に開催される。

対象は小学校高学年から中学生。

申込は青少年活動交流センターまで。

詳細はこちら

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2007年9月18日 (火)

サンゴの白化現象は海水の酸化も原因の一つ(映画「不都合な真実」のDVD特典映像より)

サンゴの白化現象。

石垣島の白保だけでなく、各地で白化現象が進行している。

海守のブログには、「広範囲にわたって白化現象が進行していることは明らかで、一刻も早い原因究明が必要です。」とある。

また、「白化現象によるサンゴ大量死の原因は、海水温上昇や海へ流れ出る土砂の影響などが有力視されていますが、詳しいメカニズムは不明・・・」だという。(海守のブログより)

ドキュメンタリー映画の「不都合な真実

そのDVD特典映像で、ゴア前大統領(短期間だが大統領に当選。そういえば、ダイアナ妃の事件のように不可解な選挙だった・・・・。)が、白化現象の原因の一つが海水の酸化だと話していた。

なにしろ、二酸化炭素による海水温の上昇の影響も大きいが、二酸化炭素が海水に溶け込むことによって海水が酸化し、カニや貝、そしてサンゴなども生きていくことが難しくなるらしい。

このことは、映画「不都合な真実」の公開以後に明らかになったという。(だから、特典映像のインタビューでゴア氏が話していた。)

この問題は、ダイビングで海に潜るので関心をもっていたが、好物のホタテ、ミル貝、牡蠣など、貝類、それからカニにも影響があるのか・・・。

ちなみに、映画「不都合な真実」では、海水温の上昇により、2050年にはサンゴ礁が壊滅的な状況になる可能性があるとも説明していた。

また、映画の中で、意味深な例え話があった。

「熱いお湯に飛び込んだ蛙は驚いてお湯から飛び出すが、徐々に暖まっていくぬるま湯にいる蛙は助け出さないと気づかずにそのまま茹だってしまう。」らしい。

人と蛙を重ねていた。

そして、蛙のように陸に上がれないサンゴ。

その白化現象(死)をサンゴが自ら止めることは、突然変異でもしない限りはできないに違いなく・・・・。

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渡嘉敷島で撮影したサンゴ礁。

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こちらは、お気に入りの場所、渡嘉敷島の阿波連ビーチ。

エメラルドの海、色の濃いところは、岩が集まっていたり、サンゴがあったり。

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2007年8月 2日 (木)

海洋国家とは「第1回総合海洋政策本部の会合から」

7月31日に総合海洋政策本部の第1回会合(首相官邸のページ参照)が開催された。

海洋島嶼国家という言葉ではなく、「・・・真の海洋国家を目指して・・・」と挨拶されたようだ。

海洋国家とはどのようなものなのか。

村上裕三氏の「海洋国家の戦略

鈴木邦子氏の「海洋国家日本の戦略

高坂正堯著「海洋国家日本の構想」などが参考になりそうだ。

ちなみに、海洋国とは「国土の全体または大部分が海に取り囲まれている国。日本・イギリスなど」(広辞苑による)

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写真は鹿児島県の枕崎で撮影。この先に、トカラ列島が連なっている。

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2007年7月31日 (火)

地方の疲弊と選挙結果(郵政解散選挙と参院選挙の違いについて)

政治アナリスト花岡信昭氏の「参院選の結果から何を読み取るか

コラムでは、

「小泉・安倍構造改革によって地域格差が生じたとすると、なぜ、2005年9月の衆議院選挙で自民党は圧勝したのか?」といった内容の疑問を投げかけていた。

だが、その矛盾を分析せずにそのままにして、「格差拡大とか地方軽視といった批判は”取ってつけた理屈”なのであって、有権者の判断基準は別のところにあったのではないか」などと述べ、年金問題、政治とお金の問題などを取り上げて参院選の結果を説明していた。

そこで、私は地域格差の問題に焦点をあて、その理由を推測してみた。

その謎を解くエピソードがある。

2005年9月頃、つまりは郵政民営化解散の頃、私は地方で何度か、「今回は郵政民営化を問う解散。小泉さんの構造改革、”痛みに耐え”といっているけど、”すごいんだな~、厳しいんだ~”。でも、今回は郵政民営化解散だから自民に入れた」と話しているのを聞いた。

また、当時は時代の雰囲気が今とは大分違っていた。逮捕されたホリエモンなどが英雄視され、村上ファンドが市場を席巻し、テレビCMも消費者金融であふれかえっていた。

つまりは、なんでもかんでも市場原理にゆだねる風潮が吹き荒れていた。

そして、衆院選についてみても、上記のようにまるで「郵政民営化だけが争点になっている(むろん、そんなわけはないのだが)」と思っていた人が多かったように思う。

(本来、「郵政民営化」などという難しい問題は、立法府を担う国会議員の方々が日々勉強をしてその方向性を決めるべき案件で、その仕組みを詳しく勉強していない一般国民に決めろというのは酷ではないか。)

そして、それから約2年が過ぎた。

最近は、コムスンの問題が取り沙汰されるなど、市場にゆだねることの限界が顕在化しはじめている。

このように、2年前の様子と今日では、社会の空気がまったくといっていいほど違っていることがわかる。2005年9月衆議院選挙の頃と今日では時代が変わったといっていい。

今日は激動の時代。時代の変化はめまぐるしく、「市場にゆだねることで生じる理不尽な格差」、「地域格差」など対する不満はますます激しさを増していくのではないか。

ちなみに、立花隆氏「次期リーダーまでぶっ壊した参院選大敗の戦犯小泉前首相」や

福岡政行氏「首相続投宣言で自民党は最大の危機を迎える」のほうはとても参考になった。

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2007年7月30日 (月)

地方の苦悩「改革路線」とは?(辞書に無い「改革路線」という言葉)

この5~6年、離島を含めた地方と東京との地域格差の拡大にはただただ驚いていた。

「日本列島はどうなってしまうのだろう。この問題に対して、地方の人がいつまでも黙っているはずがない。」と2~3年前から考えていたが、ようやく今回の参議院選挙でそれが結果となって表れたようである。

この問題で、まず明らかにしなければならないのは、はたしてこの地域格差は「改革路線」による”一過性”の痛みなのか、それとも”地方切り捨て”なのかということである。

それを考えていくときに、何より困るのは、「改革路線」という言葉が辞書に載っていないあいまいな造語であること。

選挙後も、マスコミや経済団体などが、こぞって「改革路線を続けていってほしい」などというおかしな表現を続けている。

「改革路線」などという言葉はないので、それを分解してその意味を推定してみた。

1)「改革」とは

「改めかえること。改まり変わること。目的が国家の基礎に動揺を及ぼさず、方法も暴力的でない変革」(広辞苑 第5版による)

「基盤は維持しつつ、社会制度や機構・組織などをあらため変えること。 」(大辞林 第二版による)

また、2)「路線」とは

「進むべき道筋。方針。」(広辞苑 第5版による)

「始点から経過地を通り終点にいたる道路の位置を示す線。政党などの掲げる運動の方向。」(大辞林 第二版による)

そして、補足であるが

3)道筋とは

「通って行く道。通り道。物事の道理。条理。すじみち。」(広辞苑 第5版による)のことである。

とすると、「改革路線」という言葉は、

改革の目指す「方針」だけを指しているだけでなく、それに至る「道筋」を含めているとも考えられる。

今回の選挙結果は、少なくとも「改革の道筋」に修正を迫ったと捉えるのが妥当だろうし、

だとすると、”改革の方針”と”改革の道筋”を分けて説明をしないと、「改革路線を支持する」主張の意味するところがよくわからない。

日本の人口は全国的に減少し、財源も限られているのだから、

「”官から民へ”、”小さな政府を目指す”、”国から地方へ”、”地域でできることは地域へ”などという改革の方針」を選択するのは理解できるのだが、

それよって、「市場経済で解決できない地域の社会問題をどうしていくのか」、「限界集落などがどうなっていくのか」という説明と、それに至る「改革の道筋」がはっきりしないので不安になってしまう。

もし、離島を含めた地方の苦しみが「改革の道筋」のなかで、”地方切り捨て”でなく”一過性”のものであるのなら、

せめて「改革路線」などという意味不明の造語を使わずに、「改革の方針」、「改革による地方の将来像」、そして、「改革を進めていく道筋」等をしっかり分けて説明してほしい。

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写真は、ある離島で撮影した蔦に覆わて朽ちた家屋。

中山間地域や離島ではよく見る風景だ。

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2007年7月20日 (金)

海洋基本法が施行

7月20日の今日は、海洋基本法の施行日。

内閣官房に「総合海洋政策本部」事務局が設置されたようだ。

関係者から頂いた資料と、海洋政策研究財団のブログによると、

海洋の管理に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため、「海洋基本計画」が5年ごとに策定される。

また、海洋の総合管理に必要な資源の配分の方針などの重要事項を調査・審議するため、議長を内閣総理大臣、副議長を海洋政策担当大臣、その他議員を内閣官房長官、内閣総理大臣が指定する国務大臣及び学識経験者等とする「総合海洋政策会議(仮称)」が設置される。

ニュースによると、事務局には関係省庁の職員が37名。

関係省庁は、国交省、経産省、外務省、防衛省、農水省、環境省、財務省、文科省等と多岐にわたっているようだ。

基本理念も、1)海洋環境の保全、2)海洋の安全の確保、3)持続可能な開発・利用、4)科学的知見の充実、5)海洋の総合的監理、6)国際協調、と壮大なものになっている。

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写真は慶良間諸島で撮影

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2007年5月26日 (土)

宮本常一 生誕100年 福岡フォーラム

コメントが寄せられたお知らせです。知人の名前を見つけました。

宮本常一 生誕100年 福岡フォーラム
宮本常一を語る会主催
5月27日(日) 13:00~17:00
アクロス福岡 円形ホール

フォーラム概要
主催者あいさつ[ 代表世話人 長岡秀世 ]13:00~13:10
ドキュメンタリー鑑賞[ "学問と情熱"シリーズから ]13:13~14:00
基調講演[ "家郷の訓"と私 原ひろ子 氏 城西国際大学客員教授 お茶の水女子大学名誉教授 ]14:05~15:20
パネルディスカッション[ コーディネーター 長岡秀世 ]15:35~16:45

パネリスト
武野要子 氏 (福岡大学名誉教授)
鈴木勇次 氏 (長崎ウエスレヤン大学教授)
新山玄雄 氏(NPO周防大島郷土大学理事 山口県周防大島町議会議長)
佐田尾信作 氏 (中国新聞記者)
藤井吉朗 氏 「畑と食卓を結ぶネットワーク」
照井善明 氏 (NPO日本民家再生リサイクル協会理事一級建築士)

作品展示
宮本純子[ 宮本常一名言至言書画作品 ]
瀬崎正人[ 離島里山虹彩クレヨン画作品 ]
鈴木幸雄[ 茅葺き民家油彩作品 ]

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2007年5月 2日 (水)

日本の島、硫黄島

東京の竹芝桟橋から南へ約1,300km、太平洋戦争の激戦の島、硫黄島がある。

面積は、わずか22k㎡の島に、8万人あまりの日米両軍が36日間に渡って攻防した。

日本軍が約2万人、米軍が約1万7千人の死傷者を出したというのだが、その数字からは当時の様子を想像することができない。

硫黄島へは上陸できないが、船上より献花、黙祷し慰霊する、硫黄島クルーズの企画がある。

日本を最前線で守っているのは、古くから本土から離れた島々である。

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2007年4月21日 (土)

海洋基本法について

海洋基本法が成立した。

海守のブログにその詳細が掲載されている。

日本は「海と島の国」、最近、海外で日本と聞いて浮かぶイメージについてアンケートしたが、海(sea)、島(island)に印を付けた回答者が多かった。

「日本人より、海外の方々の方が、日本が海洋島嶼国家であることを深く認識しているのではないか?」

海外でヒアリングをしていて、そう感じた。

ブログには「海に守られ、海から多くを与えられてきた私たちの国が
海を守り育んでいく国へと転換していくことが期待されています。」とある。

ニュースを聞いて、ホエール・ウォッチングできらきら輝く大海原を静かに見つめている時のような爽やかな気持ちになった。

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沖縄の慶良間諸島で撮影。

この日、ザトウクジラに何度も出会った。

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2007年4月19日 (木)

島へ~海を渡る音(東京の夏・音楽祭2007)

アリオン音楽財団が「島へ~海を渡る音」という音楽祭を企画している。

ホームページをみると、

「古くから、大洋や内海に浮かぶ島々は、海上をゆく貿易商人や旅人たちの通り道でした。人々の往来とともに、さまざまな文化もまた、島々を通過していきます。そのまま行き過ぎるもの。留まるもの。根を下ろすもの。…島には、陸続きの土地とは異なる生活文化の混交があります。島とは、内なるものと外なるものとが出会う場所。さまざまな時空の海を漕ぎ渡りながら、そこに浮かぶ島々の芸術文化を紹介します。」

とある。

青ヶ島やパラオと小笠原の音楽、それから八丈島でのシンポジウムなどもあるようである。

アイスランド、カリブの島、タンザニアの島など海外の島嶼文化も堪能できそうで、楽しみな企画である。

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2007年1月14日 (日)

島と交通1「交通権の確保について」(銚子電鉄を残そう)

「島と交通」について以前から書きたいと思っていたが、「銚子電鉄サポーターズ」が本日発足したことから、その紹介を兼ねて、まずは(その1)を載せようとおもう。

交通権学会によれば、『交通権とは「国民の交通する権利」であり、日本国憲法の第22条(居住・移転および職業選択の自由)、第25条(生存権)、第13条(幸福追求権)など関連する人権を集合した新しい人権である。』とのことである。

そして、交通権は新しい人権として特にヨーロッパで認識されつつあるようだ。例えば、フランスでは社会権の一つとして初めて交通権を明記した「国内交通基本法」(1982年)が制定さている。

確かに、離島などの過疎地域においては、交通権の確保がなによりも必要不可欠であり、それは「居住・移転および職業選択の自由」、「生存権」、さらには「幸福追求権」という視点からも見つめていくことが求められるべきではないかと思う。

ところで私は、房総半島から文字通りお銚子のように突き出した、孤島のような銚子市に特に思い入れがある。というのも、本土で一番早い初日の出が見られることから、世紀越え事業を銚子市の方々とともに推進したからであるが、そういうこともあって、銚子電鉄が廃線の危機に直面していることを最近耳にして、非常に心を痛めていた。http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/21/news089.html

銚子電鉄は、なんとも情感のある乗り物で、「旅行などの文化的交通」としても優れているし、なんとしても銚子に残っていて欲しいと願っている。

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(世紀越えの頃に銚子市で撮影)

ちょうど世紀越え事業の時にも、「21世紀に残したい銚子」に「銚子電鉄」が挙がっていたし、銚子市の金融機関が「キャベツ畑を走る銚子電鉄」を絵皿にして顧客にプレゼントしたこともあった。

さて、気分が暗くなるようなニュースが続いているなかで今日は良いニュースがあった。その銚子電鉄を救うために「銚子電鉄サポーターズ」が結成されたというのである。公式ブログも立ち上がったようだ。http://love.ap.teacup.com/cdksientai/2.html

銚子電鉄の沿線には、犬吠埼灯台、屏風ケ浦、地球の丸く見える丘展望館、醤油工場、文人歌碑、海水浴場などがあり、犬吠駅は関東の駅百選にもなっている。また、「ぬれ煎餅」http://www.choshi-dentetsu.jp/senbei.htmもなかなかのお味である。

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(銚子電鉄のぬれ煎餅をつくっているところ。数年前にその撮影とネットへの掲載を許可してくれた。)

とにもかくにも、交通権の確保はこれからの地域づくりの大きなテーマである。車に乗れない高齢者がこれからはどんどん増えてくるし、中心市街地活性化の意義の一つもそこにあるとされている。

銚子電鉄サポーターズの会員になると、微力ながら銚子電鉄の支援ができるようなので、私も早々に会員になりたいと思う。

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2006年12月25日 (月)

「ブログで離島応援計画」優秀アイデア募集当選結果

このブログを立ち上げるきっかけになったのが、式根島の「ブログで離島応援計画」の「アイデア募集」ですが、その当選結果が下記ブログで発表されたようです。このブログからの提案も、一応優秀アイデア募集の仲間に入れていただいたようで、ありがとうございました。ちなみに、ほかにもいくつかアイデアが浮かんだので、そのうちにまた、このブログでご提案したいと思います。なお、当選結果は下記の式根島ブログ経由で確認できるようです。http://shikinejima.spaces.live.com/PersonalSpace.aspx?_c02_owner=1

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2006年12月15日 (金)

島の特集が月刊「観光」に

月刊『観光』2006年12月号(最新号)の特集は島の観光を考えるです。こちらをご参照ください。

http://online.nihon-kankou.or.jp/

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