映画・テレビ

2009年11月 5日 (木)

渡嘉敷島の阿波連ビーチ入口の気になる!看板。。。

渡嘉敷島の阿波連ビーチ。

その入口の景色が気に入っている。

久しぶりの阿波連ビーチ。

写真を撮ろうと思うと・・・。

Tokashikikanban0

あれ、なんだ。看板?

それと、「ネコ」(建設現場でつかうもので、物を運ぶ一輪車)もある。

Tokashikikanban1

近づいて、カメラアングルを変えて、看板のない写真を撮ろうと頑張る。

だめだ、やっぱり。看板が。

看板がフレームの中にどうやっても入ってしまう。

いい写真は撮れなくてもいいけど、正面にあることが、どうも納得いかない。

ネコはずらせるけど看板は引き抜くわけにはいかないし・・・。

Tokashikikanban2

だめだ。あきためた。

もうしょうがない。看板が主役で一枚。ぱちり。

よく見ると、阿波連ビーチの安全のため、遊泳禁止区域をわかりやすく説明してある看板だった。

安全第一。

でも、特にお気に入りの場所だから、もう少し看板を、真っ正面からずらして設置してもらいたい・・・・。左右どちらでもいいです。

渡嘉敷島の観光関連のどなた様でもかまいません。

なぜ真っ正面に看板があるのか。

もう少し、左右にずらしてほしいのですが、お願いできませんか?

憧れの風景なんです。(このブログのプロフィール写真にも使っているほど。)

もう2か月も前のこと。09年9月上旬の渡嘉敷島は阿波連ビーチ入口にて。

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2009年10月30日 (金)

「映画で地域を元気にする方法」(NHKラジオあさいちばん)

NHKラジオ第1あさいちばん

放送日:11月1日(日)

時間:6時40分~46分

カルチャー&サイエンス

テーマ:「映画で地域を元気にする方法」

出演:「映画にしくまれたカミの見えざる手 日本の未来ぢから」著者 谷國大輔 (映画プロデューサー 地域プランナー)

ラジオ体操のすぐあと。早朝ですが、もしよかったら、どうぞお聞きください。

・・・放送終了しましたが、インターネットで聞くことが出来ます。

NHK「ラジオあさいちばん」のホームページからストリーミング配信中!

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2009年8月13日 (木)

書評「映画にしくまれたカミの見えざる手 ニッポンの未来ぢから」

「映画にしくまれたカミの見えざる手 ニッポンの未来ぢから」(谷國大輔・著)

ISBN-10: 4062725819

ISBN-13: 978-4062725811

これまでマスメディア・専門誌などで紹介された書評・レビュー(抜粋)

日経ビジネス 2009.7.20号  本 余暇を過ごすならこの一冊 p74

日経MJ(流通新聞) 身につく読書 (2009/ 07/ 03)

日経グローカル Book Review (2009.7.6) 

NIKKEINET「日経WagaMaga」(趣味:学ぶ)ブラピがあの携帯CMに出た理由 (2009.7.17) 

季刊 観光とまちづくり 2009年夏号 ((社)日本観光協会)BOOKS p58

地域開発 2009年8月号 ((財)日本地域開発センター) Library p59

産業立地 2009年7月号 ((財)日本立地センター)VOL.48 No.4 本の紹介

都市計画 vol280 ((社)日本都市計画学会) p115 

文化通信 2009年6月24日記事 書籍「映画にしくまれたカミの見えざる手~」発売 

月刊シナリオ 2009年8月号 新刊案内 p167

クラブ三省堂 店員が特に選んだオススメの書籍情報(趣味をお選びの皆様にお薦め情報)(2009.7.8)

会議所ニュース 平成21年8月1日紙面 p9 新刊紹介 (日本商工会議所

月刊レジャー産業  2009年8月号 Book Review (綜合ユニコム)

東商新聞 2009年9月20日(日) 発行 新刊紹介(東京商工会議所)

シネマいしん 書評

ロケーションジャパン編集部  LJ読者にオススメの1冊 

Eiganisikumaretakaminomiezarute2_4  

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2009年6月23日 (火)

映画でいろどる花綵列島、日本各地が元気になる。

書籍「映画にしくまれたカミの見えざる手 ニッポンの未来ぢから」(著者:谷國大輔)

ISBN978-4-06-272581-1

この本の第5章は、「映画でいろどる花綵列島、日本各地が元気になる。」である。

花綵列島は、普通、”かさいれっとう”と読むが、ときに、あえて”はなづなれっとう”と呼ぶ人もいる。

この花綵列島は、海流に浮かぶ日本の島々の連なりが、まるで”花綵(はなづな)”のようであることから、それを例えて出来た複合語だが、私はこの言葉の響きがとても好きだ。

日本列島を俯瞰的に眺めれば、花綵(はなづな)のような形をしていてなんともチャーミングな印象なのだが、ただそれだけでない。

北から南、海流に浮かぶ日本の島々は、四季折々、それぞれが多様な花と緑でいろどられている。

そこには、ゆったりとした島時間が流れていて、私の瞼の奥には、どこまでも、のどかな風景が、自然、浮かんでくるのだ。

この本は、そんなふうに、日本の島々を、思い浮かべながら書いた。

”映画「ラストサムライ」のファーストシーンが長崎県の九十九島になったこと”など、ほんの少しだが、直接的に日本の島々にもふれている。

ロケ地を決める口コミとは?

映画で地域を元気にする方法

民の力で地域が栄える映画のしくみなど、

島おこし・離島振興につながる話題も提供している。

身近な疑問をひもときながら、、映画のしくみをわかりやすく紹介した。

プロっぽい目線で映画を鑑賞して楽しめる本。

たくさんのエネルギーをつぎ込んで書いた本である。

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2008年11月14日 (金)

離れるということ1(Dr.コトーのモデル「Dr.瀬戸上の離島診療所日記」と小野田寛郎さんの言葉から)

瀬戸上健二郎先生という、Dr.コトーのモデルとなったお医者さんが書かれた「Dr.瀬戸上の離島診療所日記」に、「世界の中心はどこ?」という節があり、「九州や本州から見れば、取るに足らないちっぽけな離島かもしれないが、視点をかえれば世界の見え方は逆転する。離島に住む人々にとっては、この場所がすべての中心なのである。」とある。

先生は、東シナ海に浮かぶ甑島列島の最南端にある鹿児島県下甑村(現在は、薩摩川内市下甑町)手打(てうち)診療所で28年間離島医療にご尽力された方であるが、その著書を読んでいると、まるでコトー先生が書かれているのではないかと錯覚するほど、下甑島とその島民への視線があたたかい。

例えば、「血の通わない統計の数字では、離島に暮らす人々の数は、日本の総人口の1パーセントにも満たないかもしれない。だからと言って、離島の住民をないがしろにしていいということにはならない。」とも書かれている。

ところで、この離島(りとう)という言葉が出来たのは、同著やシマダス((財)日本離島センター発行)によれば、昭和28年に成立した「離島振興法」の成立以降であると推測されるようである。

明治24年発行の大辞典「大言海」(大槻文彦編)にも離島(りとう)という言葉は掲載されていないらしい。それまでは、「離れ島」などと呼んでいたようだ。

さて、その「離れるということ」についてである。

以前、テレビで戦後30年間、フィリピンのルバング島で終戦を知らされぬまま、最後の一人まで戦い続けた陸軍少尉・小野田寛郎氏の特集をみたことがある。

その時に、生涯忘れないような言霊が次々と小野田さんの口から出て来たのだが、その中でも特に心に残った話がある。

小野田さんは、、「もう20年以上前であろうか、金属バットで親を殺害するという事件」を聞いて、「戦後日本」の行く末を案じたそうである。その後、日本の現状を見すえ、(財)小野田自然塾の塾長として、将来をになう青少年たちの育成に生涯をかけて、力を注いでおられる。

その小野田さんはテレビでこう話していた。(言葉の詳細は残念ながら忘れてしまった。以下は仰っていた内容である。)「この事件の少年は、どうして家を出なかったのだろう?、どうして、そこまでするぐらいなら、親と離れなかったのだろう?」

そして、「人間、頭にきたりとか、はらわたが煮えくりかえるような出来事は避けられないけれども、しょうがないじゃないですか。でも、そこから離れることはできる。僕なら家を出ていたのにどうして、・・・・・」などと話されていた。

最近のいくつかの凄惨な事件を耳にして、小野田さんの言葉を思い出した。

「どうして離れなかったのだろうか?」

瀬戸上先生も同著に書かれている。「別離や離散など、離れるという言葉には寂しさや悲しさがただよっている。(中略) だが、長年「島」で、いや「離島」で暮らしてきた身としては、まったく気にならないのである。(中略) 「離」という言葉の背景には、ただ距離をとって孤立しているという意味だけでなく、自立している、自主独立の精神も隠されているのではないか。」

Dsc01885

数年前に沖縄島で撮影。奥に写っているのは「離島か岬か」。

今になっては記憶にはなく、写真でもよくわからない。

(その2につづく)

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2007年10月 1日 (月)

奄美大島、島の裁判官奮闘記「ジャッジ」のロケ地

NHKの土曜ドラマ「ジャッジ」が10月6日(土)から放送されるようだ。(全部で5回)

ロケ撮影は奄美大島と大阪で2007年6月から8月にかけて行われたらしい。

ドラマの舞台は鹿児島県の南に浮かぶ架空の島「大美島」

そのロケ地が奄美大島。

あげーのしま 奄美というブログにロケ撮影の現地の様子が紹介されていた。

このブログによると

奄美大島は瀬戸内町の久根津(くねつ)、嘉鉄(かてつ)、清水(せいすい)などの集落、

それから鹿児島県の合同庁舎などでロケ撮影を行っていたらしい。

以前、ダイビングで奄美大島に行ったとき、その瀬戸内町を歩いた。

Dsc03490

写真は、奄美大島の古仁屋港から大島海峡をはさんだ対岸の加計呂麻島に渡る船から撮影したもの。

Dsc03492

こちらは、古仁屋港の近くで撮影したもの。

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宮古島市の来間島・池間島・大神島、映画「木更津キャッツアイ~日本シリーズ」のロケ地

宮古島市が映画「木更津キャッツアイ~日本シリーズ~」のロケ地であることは案外知られていない。

映画で、どうみても東京湾には見えない南国の砂浜のシーン。

それが宮古島市の島々だ。

宮古島の与那覇前浜の沖に浮かぶ来間島長間浜

それから、宮古島の北に浮かぶ池間島

Dsc02259

池間島で撮影。池間島の砂浜。(映画のロケはこの砂浜ではない。)

それから、宮古島の島尻港から船で行く大神島でもロケ撮影があったという。

(ただし、池間島と大神島でのロケについては巷の噂です。はっきりとはわかりません。)

Dsc02265

こちらが宮古島から撮影した大神島。文字通り神聖な島として知られている。

宮古島市の離島の位置関係はこちら

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2007年9月24日 (月)

昭和基地のあるオングル島のリアルタイム映像

南極大陸のオングル島

映画「南極物語」の舞台になった昭和基地がある。

(映画のロケは、北極のカナダ領、コーンウォリス島のリゾリュートにオープンセットで行われた。)

WEBカメラでその昭和基地からのリアルタイム映像をみることができる。

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2007年9月18日 (火)

サンゴの白化現象は海水の酸化も原因の一つ(映画「不都合な真実」のDVD特典映像より)

サンゴの白化現象。

石垣島の白保だけでなく、各地で白化現象が進行している。

海守のブログには、「広範囲にわたって白化現象が進行していることは明らかで、一刻も早い原因究明が必要です。」とある。

また、「白化現象によるサンゴ大量死の原因は、海水温上昇や海へ流れ出る土砂の影響などが有力視されていますが、詳しいメカニズムは不明・・・」だという。(海守のブログより)

ドキュメンタリー映画の「不都合な真実

そのDVD特典映像で、ゴア前大統領(短期間だが大統領に当選。そういえば、ダイアナ妃の事件のように不可解な選挙だった・・・・。)が、白化現象の原因の一つが海水の酸化だと話していた。

なにしろ、二酸化炭素による海水温の上昇の影響も大きいが、二酸化炭素が海水に溶け込むことによって海水が酸化し、カニや貝、そしてサンゴなども生きていくことが難しくなるらしい。

このことは、映画「不都合な真実」の公開以後に明らかになったという。(だから、特典映像のインタビューでゴア氏が話していた。)

この問題は、ダイビングで海に潜るので関心をもっていたが、好物のホタテ、ミル貝、牡蠣など、貝類、それからカニにも影響があるのか・・・。

ちなみに、映画「不都合な真実」では、海水温の上昇により、2050年にはサンゴ礁が壊滅的な状況になる可能性があるとも説明していた。

また、映画の中で、意味深な例え話があった。

「熱いお湯に飛び込んだ蛙は驚いてお湯から飛び出すが、徐々に暖まっていくぬるま湯にいる蛙は助け出さないと気づかずにそのまま茹だってしまう。」らしい。

人と蛙を重ねていた。

そして、蛙のように陸に上がれないサンゴ。

その白化現象(死)をサンゴが自ら止めることは、突然変異でもしない限りはできないに違いなく・・・・。

Dsc03924

渡嘉敷島で撮影したサンゴ礁。

Dsc04043

こちらは、お気に入りの場所、渡嘉敷島の阿波連ビーチ。

エメラルドの海、色の濃いところは、岩が集まっていたり、サンゴがあったり。

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2007年8月30日 (木)

水没の危機にあるツバルの島々と映画「ウォーターワールド」の世界

映画「ウォーターーワールド」は地球温暖化によって海面の水位が上昇し、ほとんどの陸地が地球から消滅してしまうというSFタッチのアクション映画だが、どこかリアリティーがある。

Dsc02907

(写真は、ロサンゼルスのウォーターワールドのアトラクションで撮影。映画のなかの人類の子孫たち、陸地がなくなった地球で、この写真のような要塞を築いて生活していた。)

地球から陸地がほとんどなくなって、人間が突然変異して両棲人間が誕生している。

(海で生まれ海で育つうちに、突然変異がおこって、耳の後ろにエラがあり、水中でも呼吸でき、足の指も水かきのようになっている、それが両棲人間だ。)

真水がないために、小便を濾過した後に、それをまた飲み、残りを小さなプランターにやったりしている。

また、着るものもぼろぼろで、食べ物もほとんどない。

陸地がなければ、真水もなく、したがって、植物も育たないわけで、そうなると生活はこうなるのだろう。

「祖先が地球をこんなにした」などと我々の子孫(まだ両棲人間に進化していない人間たち)は怒りをあらわに叫んでいる。

ところで、この映画は1995年のものだが、その後2000年にツバルは国民の海外移住を決断した。ツバルの島々などはまさに水没の危機にあるのである。

ツバルは9の珊瑚島からなる国。面積は約25.9k㎡。2006年の人口は9,652人。

ずいぶん前から、ツバルでは海面上昇が問題になっていたが、それがいよいよ島民の生活に直接的に影響を及ぼし始めた。

海面上昇によって陸地が減って住めなくなった人々。まさに環境難民である。

ツバル政府はオーストラリアとニュージーランドに移民受入を要請したが、オーストラリアはそれを拒否し、ニュージーランドへの移住もすすんでいないようだ。

陸地がないとどういうことになるのか。

今、小さな島々からSOSが発信されている。

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(写真は、アメリカ西海岸の上空で撮影した陸と海の境界。)

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