ダイビング

2007年10月 1日 (月)

奄美大島、シモフリカメサンウミウシ

奄美大島のシモフリカメサンウミウシ

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シモフリカメサンウミウシ

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2007年9月18日 (火)

サンゴの白化現象は海水の酸化も原因の一つ(映画「不都合な真実」のDVD特典映像より)

サンゴの白化現象。

石垣島の白保だけでなく、各地で白化現象が進行している。

海守のブログには、「広範囲にわたって白化現象が進行していることは明らかで、一刻も早い原因究明が必要です。」とある。

また、「白化現象によるサンゴ大量死の原因は、海水温上昇や海へ流れ出る土砂の影響などが有力視されていますが、詳しいメカニズムは不明・・・」だという。(海守のブログより)

ドキュメンタリー映画の「不都合な真実

そのDVD特典映像で、ゴア前大統領(短期間だが大統領に当選。そういえば、ダイアナ妃の事件のように不可解な選挙だった・・・・。)が、白化現象の原因の一つが海水の酸化だと話していた。

なにしろ、二酸化炭素による海水温の上昇の影響も大きいが、二酸化炭素が海水に溶け込むことによって海水が酸化し、カニや貝、そしてサンゴなども生きていくことが難しくなるらしい。

このことは、映画「不都合な真実」の公開以後に明らかになったという。(だから、特典映像のインタビューでゴア氏が話していた。)

この問題は、ダイビングで海に潜るので関心をもっていたが、好物のホタテ、ミル貝、牡蠣など、貝類、それからカニにも影響があるのか・・・。

ちなみに、映画「不都合な真実」では、海水温の上昇により、2050年にはサンゴ礁が壊滅的な状況になる可能性があるとも説明していた。

また、映画の中で、意味深な例え話があった。

「熱いお湯に飛び込んだ蛙は驚いてお湯から飛び出すが、徐々に暖まっていくぬるま湯にいる蛙は助け出さないと気づかずにそのまま茹だってしまう。」らしい。

人と蛙を重ねていた。

そして、蛙のように陸に上がれないサンゴ。

その白化現象(死)をサンゴが自ら止めることは、突然変異でもしない限りはできないに違いなく・・・・。

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渡嘉敷島で撮影したサンゴ礁。

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こちらは、お気に入りの場所、渡嘉敷島の阿波連ビーチ。

エメラルドの海、色の濃いところは、岩が集まっていたり、サンゴがあったり。

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2007年8月13日 (月)

映画「うみ・そら・さんごのいいつたえ」の石垣島

映画「うみ・そら・さんごのいいつたえ」

監督は椎名誠で撮影は中村征夫(なかむらいくお)。

ロケ地は石垣島。白保地域など。

海や島が好きな人におすすめ。映像が美しい。

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石垣島の「うみ」

海面あたりで何かが泳いでいる。ハリセンボンかイカ?

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「そら」

マンタの上に太陽がみえる。

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そして「さんご」

どれも石垣島で撮影。

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2007年7月18日 (水)

渡嘉敷島、オスジクロハギ

渡嘉敷島のオスジクロハギ

ブルーの尾にホワイトの筋がみえる。

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海人というポイントで撮影。

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2007年7月17日 (火)

渡嘉敷島、キツネアマダイ

渡嘉敷島のキツネアマダイ。

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確かに、狐のような顔をしている。

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ただ、この魚が狐を見たことはないに違いなく、

また、狐などという名前(あだ名)をつけられているとは、思いもよらないことだろう.

渡嘉敷ビーチの海人ピーというポイントで撮影。

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2007年7月15日 (日)

渡嘉敷島、タテジマキンチャクダイ

渡嘉敷島のタテジマキンチャクダイ

きれいな魚で、とても目立っている。

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岩陰からの目線を感じたかどうかはわからないが、

そしらぬそぶりで、泳いでいった。

トカシクビーチの海人ピーで撮影。

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2007年7月14日 (土)

渡嘉敷島、コロダイ

渡嘉敷島のコロダイ。

鯛という魚には色々種類があるけれど、

どれも海の中でみるととてもきれい。

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黄色い水玉模様で着飾っている。

ネクタイにもありそうな水玉模様。

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海人というポイントで撮影。

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2007年7月13日 (金)

渡嘉敷島、スカシテンジクダイ

渡嘉敷島のスカシテンジクダイ。

いつもスカシテンジクダイに囲まれると、

ふわふわになって、体から力が抜けて、

満たさた気持ちになる。

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トカシクビーチの海人ビーで撮影。

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2007年7月10日 (火)

渡嘉敷島、カスミアジ

渡嘉敷島のカスミアジ

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海人というスポットで撮影。

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2007年7月 9日 (月)

渡嘉敷島、ハナミノカサゴ

渡嘉敷島のハナミノカサゴ

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海人というポイントで撮影。

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2007年7月 8日 (日)

渡嘉敷島、ユカタハタ

渡嘉敷島のユカタハタ

浴衣を着ているようなハタ。

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海人というポイントで撮影。

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2007年7月 7日 (土)

渡嘉敷島、トウアカクマノミ

渡嘉敷島のトウアカクマノミ。

イソギンチャクがソファーベッドみたいで、

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なんだか気持ちがよさそうだ。

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なかなか見られない珍しいクマノミ。

渡嘉敷島の海人というポイントで撮影。

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2007年6月29日 (金)

式根島、伊勢エビ

式根島の伊勢エビ

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岩と間にいました。

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2007年6月24日 (日)

奄美大島、ハチマキダテハゼ

奄美大島のハチマキダテハゼ

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テッポウエビと一緒に暮らしている。

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眼の後ろに焦げ茶色の鉢巻ようのな線がある。

「日本の海水魚」という図鑑に載っている。

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宮古島、海の地形

宮古島の海の中。

地形。

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2007年6月23日 (土)

奄美大島、アオスジリュウグウウミウシ

奄美大島のアオスジリュウグウウミウシ

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2007年6月22日 (金)

奄美大島、オトヒメウミウシ

奄美大島のオトヒメウミウシ。

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乙姫といえば、竜宮で暮らしている美しい姫。

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浦島太郎に別れを惜しみながら玉手箱を渡した。

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2007年6月21日 (木)

奄美大島、テーブルサンゴ、映画「男はつらいよ」満男の海

奄美大島のテーブルサンゴ。

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加計呂間島と奄美大島の間の海。

寅さんの48作「寅次郎紅の花」で、甥の満男が素潜りをしていた癒しの海。

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2007年6月20日 (水)

奄美大島、シマキンチャクフグ

奄美大島のシマキンチャクフグ

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上から撮って。

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横から・・・、泳いでいってしまいました。

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2007年6月19日 (火)

奄美大島、オオモンイザリウオ

奄美大島のオオモンイザリウオ。

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フラッシュで撮影すると。

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こんな色でした。

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2007年6月18日 (月)

奄美大島、キホシスズメダイ

奄美大島のキホシスズメダイ。

黄色い尾びれに黒の点がトレードマーク。

台風の影響で、透明度がいまいち。

台風は遠くても、海はつながっている。

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奄美大島の黒崎東で撮影。

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2007年6月16日 (土)

渡嘉敷島、阿波連ビーチ

渡嘉敷島の阿波連ビーチ。

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お気に入りの場所。

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島の中腹からの眺め。行きつけの宿の方が連れて行ってくれて撮影したもの。

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白い砂浜で。

午後、ただのんびりと海をながめる。

ざぶん、ざぶん、と波の音。

いつも、いつの間にか時間がたっている。

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2007年6月13日 (水)

奄美大島、カクレクマノミ(ニモ)

奄美大島のカクレクマノミ

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ちょこちょこと、かくれんぼ。

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いちおう、かくれているつもり。

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ときどき、イソグンチャクの隙間から、こちらの様子をうかがっている。

奄美大島で撮影。

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2007年6月12日 (火)

粟国島の海の中(地形)

粟国島の海の中。

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地形が入りくんでいる。

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光がそこに淀んでいるような感じ。美しい。

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自然のトンネルを抜けて明るいところへ。

粟国島のパイプラインで撮影。

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2007年6月11日 (月)

渡嘉敷島、イシガキカエルウオ

渡嘉敷島のイシガキカエルウオ。

愛嬌のある魚で、愛らしい。

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渡嘉敷島、トカシクビーチの龍宮で撮影。

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2007年6月 9日 (土)

渡嘉敷島、アカヒメジ

渡嘉敷島のアカヒメジの群れ。

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渡嘉敷島、トカシクビーチの龍宮で撮影。

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2007年6月 8日 (金)

渡嘉敷島の空(海から見た青空)

渡嘉敷島の空。

海から見た空も美しい。

魚たちはこういう空を見ながら暮らしている。

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渡嘉敷島、トカシクビーチの龍宮で撮影。

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2007年6月 6日 (水)

渡嘉敷島、ヨスジフエダイ

渡嘉敷島のヨスジフエダイ。

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すました顔をしている。

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黄色にブルーのラインが4つ。

きれいな魚だが、人に釣られて食べられている。(食用種)

渡嘉敷島、トカシクビーチの龍宮で撮影。

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2007年6月 5日 (火)

渡嘉敷島、カンモンハタ

渡嘉敷島のカンモンハタ。

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珊瑚礁の浅いところで暮らしている。

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渡嘉敷島、トカシクビーチの龍宮で撮影。

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2007年6月 4日 (月)

渡嘉敷島、トガリエビス

渡嘉敷島のトガリエビス。

赤色をして岩陰に隠れるようにしている。

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渡嘉敷島、トカシクビーチの龍宮で撮影。

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2007年6月 3日 (日)

渡嘉敷島、デバスズメダイ

慶良間諸島の渡嘉敷島。

デバスズメダイ。

近づくとみんないっせいにサンゴの隙間に隠れる。

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出たり入ったりがかわいい。

渡嘉敷島、トカシクビーチの龍宮で撮影。

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2007年6月 2日 (土)

渡嘉敷島、ハリセンボン(ひと休み)

慶良間諸島の渡嘉敷島。

ハリセンボンが数匹、珊瑚の日傘でひと休み。

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渡嘉敷島のトカシクビーチ、龍宮で撮影。

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渡嘉敷島、グルクンの群れ

沖縄の慶良間諸島。

渡嘉敷島のグルクンの群れ。

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何年か前の今頃。

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渡嘉敷島のトカシクビーチ、龍宮で撮影。

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2007年4月30日 (月)

瀬底島のラビリンス

沖縄の瀬底島のラビリンス。

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まさに、迷宮といった感じ。

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水納島のスカシテンジクダイ

「どんな魚が見たい?」と聞かれれば、スカシテンジクダイ。

スカシテンジクダイに囲まれると、なぜか幸せ感がある。

思わず群れの中に入る。

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彼らは敵から身を守るために群れで行動するらしいのだが、

どうして、こんなにぶつからないで上手く一緒に行動できるのか、いつもとても不思議。

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水納島のガーデンイール

沖縄の水納島の形は空からみるとクロワッサンのよう。

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海の中ではガーデンイールが顔を出している。。

和名はチンアナゴ。

プランクトンを食べているらしい。

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2007年4月29日 (日)

伊江島の地形

伊江島の地形

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伊江島は陸も特徴的だが、海底にも迷路がたくさんある。

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2007年4月28日 (土)

伊江島のハナミノカサゴ

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伊江島で撮影。

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伊江島のカクレクマノミ

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沖縄の伊江島で撮影。

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2007年3月 4日 (日)

離れるということ4(粟国島の「キンガメアジ」から渡嘉敷島の「ハナヒゲウツボ」、「ハリセンボン」、そして「ニモ」へ)

「ギンガメアジの巨大な岩のようきな群れが、不思議と大企業と重なった。」と書いた。

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(粟国島で撮影)

この群れの中にいたほうが安全である。もし、この群れから離れたら、外敵に襲われる確率は飛躍的に高まるに違いない。

考えてみると、海のなかには、このギンガメアジのように大きな群れをつくって生活するものと、群れをつくらずに泳いでいるものがいる。

とすると、群れから離れたギンガメアジが生き残っていくためには、もはやギンガメアジのままでいるわけにはいかないのではないか。

なにか違う魚に生まれ変わるように、別の生き方が求められるだろう。

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それはもしかしたら、地中に潜りながら出たり入ったりするハナヒゲウツボ(渡嘉敷島で撮影)かもしれないし、

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日陰で一休みしているハリセンボン(渡嘉敷島で撮影)かもしれないし

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イソギンチャクと暮らす「ニモ」ことカクレクマノミ(渡嘉敷島で撮影)かもしれない。

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2007年3月 3日 (土)

粟国島のキンガメアジの群れ2

ジブリの映画「千と千尋の神隠し」、「もののけ姫」、それとも「ハウルの動く城」だろうか、それらのどこかでみたような映像である。

ギンガメアジの群れは大きな岩のようで、ゆっくりとこちらに進んでいる。

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こちらもギンガメアジの群れにそっと近づいていく。

その岩のような群れをよく見ると、たくさんのギンガメアジがぐるぐるとすごいスピードで泳いでいる。

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ギンガメアジの群れの大きさと、そこで泳ぐギンガメアジの一途さがどこか神がかっていて、その神々しさに自分が小さくなった。

(2004年4月に粟国島の「筆ん崎」で撮影)

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粟国島のキンガメアジの群れ(離れるということ3)

沖縄の粟国島でギンガメアジの群れに出会った。500匹~600匹、いや、ガイドの方によると1000匹はいたかもしれない。

思わず、シャッターをきりつづけた。

気がつくと、エアーが随分と減っている。

やはり意識が高揚しているのだろうか。

とにかく、映画やテレビで見たようなスケールの大きな映像が目の前にある。

それにしても、ギンガメアジは、どうしてこんな大きな岩のようになって群れているのだろうか。

「確か、何かの解説では、外的から身を守るためであると言っていたよな。」

そんなことを考えるうち、、私の考えは人間社会に及んでいた。

このギンガメアジの巨大な岩のようきな群れが、不思議と大企業と重なってきたのである。

(その4に続く)

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2004年の4月に粟国島の「筆ん崎」で撮影。

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2007年2月15日 (木)

ロケ地について7(「チコと鮫」の舞台)

インターネット・ムービー・データベースというサイト(英語)を見つけた。

このサイトを見ると、世界中にある映画のロケ地がある程度わかる。

メニューバー「Other Info」の「Filiming Locations」をクリックするとロケ地の一覧が出てくる。

旅行などで、ロケ地を訪ねるときには便利そうである。

例えば、ロッキーを調べてみると(Rockyといれると)、ロッキーのページが出てきた。

次に、ロケーションをクリックするとロッキーのロケ地が一覧でてくるという具合である。

ただ、少しエリアが広くて特定できないのが残念である。

次に、子供の頃憧れた映画、「チコと鮫」を調べた。

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(写真は、2006年に沖縄の慶留間島で撮影。憧れは「チコと鮫」である。)

「Tiko and the Shark」で検索すると、「チコと鮫」が出て